昨日、下の息子と夕飯を食べていた時、
息子が、
「〇〇、パパいてよかったー」
と言いました。
〇〇は下の子の名前で、幼いので、まだ一人称が自分の名前なんですね。
昨日は、妻も自分も用があって少し遅くなってしまったので、夕飯は買ってきたカレー&ナンセット。
ナンをちぎって、息子と一緒に食べている時の一言でした。
でも、
突然だったので、みい太はちょっと意味がわからなくて、
「ん?なんで?」
と聞いてしまったんですよね。
息子は、
「うーん」
と考えていましたが、その間に、
「あ、パパがいてくれてよかった、の意味か!」
の意味だと理解しました。
なんとなくうれしい気持ちの理由を説明するなんて、3才には難しすぎますよね。
我ながら咄嗟の理解力と言葉のセンスがないなあ・・・と反省しました。
そして、今朝。
小学生組の3人は登校して、妻も出勤し、保育園に行く前の2人の時間、
あらためて、
「昨日、パパいてよかった、って言ってくれたよね。
ありがとう、パパうれしいよ。」
と、伝えました。
息子は身をよじって照れていました。
息子なりに、父親とナンをちぎって食べていて、何とも言えない幸福感を感じたのでしょうか。
その、うれしい気持ちを伝えてくれる3才の尊い精神。
それを感じられて、
なんと、幸せなことか
と思いました。
照れていたから、もう恥ずかしくなって、言ってくれないかもしれない。
忘れないように、書いておきます。