前にこのブログでも書いたと思うのですが、ロードスターという車を購入するのが目標です、という話。
買いましたよ。
ロードスター。
8人乗りの車を売って、二人乗りのオープンカー。
周りの人には、頭おかしいと思われているかもしれません。
でも、このブログで何度も書いていますが、教員時代に体調を崩してから
「人生の残りの時間」
を強く意識するようになりました。
極端な話、
「明日死ぬとしたら」
と考えます。
よく心理テストなんかでありますよね。
あれは笑い半分で答えると思いますが、
リアルに明日死ぬとして、後悔はないのか、ということです。
そんなことを考えていたら、
ロードスターは憧れの車→それに乗れずに死ぬのは嫌だ→買っちゃおう!
となったわけです(笑)。
納車されて一か月くらい経ちますが、不思議と新しい車(中古ですが)を手に入れた興奮がないんですよね。
それよりも、目標を現実にできた達成感の方が強い。
正直、今ロードスターを売ってしまって、代わりに軽トラになったとしても惜しくないような気持ちです。
もう、ロードスターに乗る、という目標を達成できたので。
軽トラはマニュアル車にしたいですけどね(笑)。
でも、最近
「明日死ぬとしたら…」
と考えると、自分の人生にそれほど後悔がないことに気づきました。
子どもは四人いて、下の子は3才で…
普通に考えると今死ぬのは絶望だと思いますが、不思議と、
「それはいやだ~!」
という感じがあまりない。
教員を退職し、3才の子との時間は十分過ぎるほどもらっています。
「パパ大好き」
「パパ好きだから行かないで」
なんて言ってくれます。
たぶん、教員をずっと続けていたら、そんなことは言われなかった。
子どもたちの将来は気になるけど、父親が自分で人生をコントロールして、楽しんで生きている姿を見せていれば、同じように自分で考えて生きていってくれるのでは、と思っています。
少なくとも、仕事に忙殺されて疲れ切って家で愚痴ばかり言っている父親よりはいいでしょう。
親がいくら言っても、思い通りにならないのが子ども。
であれば、親が楽しんでいる姿を見てもらえば、
「人生って楽しいんだな」
と、ポジティブに生きていってもらえると思います。
そんなわけで、みい太はこれからの人生での野望、というのがあまりないですが、
残るは海外でスキーをする、ということくらいかな。
でも、できれば一人で行くんじゃなくて家族で行きたい。
それには、3才の子をスキーデビューさせなくてはいけないので、
直近の目標は3才の子のスキーデビューです。
だいぶ寒くなってきたので今シーズンが楽しみではありますが、
ロードスターに子どもを載せてスキーに行けるのだろうか、
というところに一抹の不安を感じています。
・・・無理かな(笑)。