先日、エンディングノートを買ってみました。
みい太は40代後半に差し掛かるところ。
一般的には、
「なんで?」
って感じだと思いますが、
みい太の人生のコンセプトが、
「明日死んでもいいように生きる」
なので、今から用意しておくべきものなのです。
調べてみると、エンディングノートにもいろいろあって、
結構分厚いものやペラペラの物も。
みい太はものぐさなので、書きやすそうなペラペラの物にしてみました。
一度書いてみて、また違うものを書いたっていいわけですしね。
ということで、早速書き始めました。
みい太が選んだものは、少しお葬式をイメージさせるような柄の暗いトーンの表紙のもの。
もう少し明るいトーンの表紙でもいいな、と思ったのですが、一般的にエンディングノートを手に取るのはもう少し上の世代の方だと思うので、こんな印象のものが普通なのでしょうか。
お葬式の場にあっても雰囲気を壊さないように、ということなのかな。
ノートの最初は自分の名前や住所を書くところから始まります。
住所欄は一つでしたが、みい太は小学校、中学校、高校、大学で全て住所が違うのでそれらを思い出して書いてみました。
小、中、高は北海道に住んでいましたが、意外と当時の住所を覚えていました。
2歳くらいまでは、北海道の羽幌町、というところに住んでいたようですが、ここの住所はわかりませんでした。
後は、このブログも含めて、色々と契約しているものの金額とアカウント、メールアドレス、パスワードなどを記入しました。
明日死んだとしたら、残された家族はパスワード類は全く分からないですよね。
何も記録がないとすれば、とても苦労するはず。
みい太にしても、まあ、死亡保険金的なものは、妻がすぐに手続きすると思うけど、
色々なサービスの有料プランなんて、気づかずに、ずーっと引き落とし続けられると思うので、そういった記録を残すことも必要だな、と思いました。
みい太でいうと、このブログのレンタルサーバー(というのか?)や、死後、ブログをどうするか、ということも考えました。
まあ、自分が死んだ後は閉鎖するの普通だとは思うのですが、なんとなく、「自分の生きた証」的な感覚もあるんですよね。
まあ、死んだら知らないですけど(笑)。
銀行の口座と暗証番号と、スマホのパスコードなども書きました。
スマホのフェイスIDは便利で、今はほとんど顔認証でログインしていますが、これも死んでしまったら、できないからパスワードやログインID等も記録しておかないと。
フェイスIDに頼っていたので、思い出すのに苦労するものもありました。
お墓とか遺産をどうするか、というエンディングノートのイメージ通りの項目もありました。
みい太は現時点で遺産はほとんどないので、そんなに悩みまず
「家族に任せる」
という選択肢にチェックしました。
この後、莫大な財産を得たら考え直さないといけないですね(笑)。
後、お墓。
現在みい太は群馬県在住ですが、父親の実家は愛知県なので、代々のお墓は愛知にあります。
これもどうなんだろう。
順当に行けば、そこのお墓に入るんだろうけど、みい太はお墓制度に全く価値を感じていなくて。
祖父にはお世話になったから、祖父の墓参りというのは一応するけど、自分の息子達が愛知まで行って墓参りするのは嫌だろうな、と思ってしまいます。
そもそも、生まれたのは北海道なので、個人的には北海道の方が愛着がありますし。
でも、家は引き払ってしまって、拠点はもうない。
北海道には母方のお墓はあるとは思うけど、もう無縁仏なのではないでしょうか。
ちなみに母方のお墓は、「岩内町東山霊園」というところにある、ということを昔聞いたことがあります。
個人的には、自分が死んだら小さい頃よく滑っていたスキー場の近くとかに散骨してくれたらいいなあ、と思うけど、そういうのは迷惑なんでしょうね。
他人からしたら気持ち悪いよな。
自分の息子達が、北海道まで行って散骨させられるのもいい迷惑でしょう。
海が一般的なのだろうか、とも思うけど、みい太は泳ぎが得意ではないので、海へ散骨されるのは嫌(笑)。
エンディングノート、まだ全ては書けていませんが、とりあえず、着手できました。
これからも、
「明日死んでもいいように生きる」
を実践していきたいと思います。