先日、妻の母の弟さんの奥さんのお母さんが亡くなってお線香を上げに行きました。
まあ、みい太にとってはほぼ他人です。
元気な時にお会いしたのは、親類の結婚式の一度だけ。
いや、もしかしたら自分の結婚式に来てくれていたのかもしれないけど、ちょっと記憶には…
それくらいの関係です。
今回、亡くなられたと聞いた時、告別式の日に別な予定が、入っていたので、
「どうしよう、困ったなあ」
と思ってしまいました。
本当に失礼で無礼なんですけど。
結局、告別式には行かなかったけど、
何が言いたいかと言うと、
みい太が、死んだ時も、
「あー、めんどくせえ」
という、未来の親類がいるんだろうなあ、と思って。
妻が、4歳の息子に、
「ご先祖様が、守ってくれているからね」
と言っていたことがありましたが、
ご先祖様ってそんなに義理堅いのかな。
お線香を、上げに来てくれる人は守ってくれるのかな。
自分のことを考えても、
「息子の孫を守ってあげたいか」
と言われると、
「守ってあげないこともないけど…」
と言う感じ(笑)。
孫の孫、なんて考えると、
「もう勝手にやって」
という感じです。
自分の心が狭いんだろうか。
それとも、亡くなると、人間性が究極に高まるのだろうか。
亡くなっているから「人間性」はおかしいのか。
ご先祖様、
今、みい太を守ってくれているとしたら、
本当にこんな子孫で申し訳ありません。