先日、みい太が住んでいる市の小学生陸上大会がありました。
小6の息子が幅跳びに出るというので、朝から弁当を作りました。
弁当作りは今でも慣れないけど、この3年ほどの主夫経験でそれなりにできるようになりました。
この大会は、みい太が教員の時、運営側で参加していたものでした。
その時は息子は小さかったので、いつか大きくなったら息子がこの大会に出るのかなあ、と思った時もありました。
その時から7、8年経ち、教員は退職しましたが、今度は保護者として観覧することができるということで、うれしく思いました。
息子が練習期間中に、いいランニングシューズがない、というので自分のものを貸しました。
いつのまにか足の大きさも自分と同じくらいになっていました。
本番は、雨が強く降ってきた上に、息子はインフルエンザで一週間学校を休んだ後だったので、記録はあまりよくなかったけど、息子なりにがんばって跳んでいました。
昔、競技場で見ていた小学生の中に息子がいるのが不思議な感じがしました。
保護者として見ると、運営側のことなんてあまり気にならないんだな、と感じました。
先生方は朝から準備して本当に大変。
息子の幅跳びは3本跳んで終わりなので、2時間ほどで終了。
競技場から出てきた息子に声をかけて帰りました。
ほっとした顔をしていました。
当たり前のことだけど、イベントに参加する側の立場って楽ですよね。
主催者は色々と大変。
参加する側であっても、運営している人のことを考えられるようになりたいな、と思いました。
陸上大会を準備・運営して下さった先生方、お疲れ様でした。
ありがとうございました。