久しぶりに前の記事を読み返していたら、3年前に書きかけだった下書きがありました。
久しぶりに読むと、当時の考え方がわかって面白いですね。
3年前はまだ教員でした。
丁度、教員としての自分に限界を感じていた時期。
以下がその内容です。
自分が、30代の時は、午前中の20分休み、と昼休み両方とも毎日子どもたちと走り回っていました。
その時、40代後半で、同じように子どもと走り回っている先生がいました。
「こういう先生になりたいな」
と漠然と思いました。
いざ自分が40代になると、なかなかそれが難しい。
学年主任という立場だと、自分が率先して遊んじゃうと全体が見えない、とか、後、単純に関節が痛くなるんですね(笑)。
自分は、腰痛と、肩の関節が痛くて痛くて。
年をとるってこういうことなんだ、って思いました。
その先生は、朝出勤すると、学区を一回り走ってくるっていう人で。
平坦な道ならまだわかるんですが、当時みい太が勤めていた学校は、車でもエンストしてしまうという急坂がある地区でした。
超人的な先生だったんだな、と今さらながら敬服している次第でいます。
という内容でした。
結局、その先生に憧れながら、体を壊して、育休を選択し、そのまま退職しました。
今年、当時のその先生の年齢と同じ年になります。
みい太の体はボロボロ。
改めて、とんでもない先生だったんだなあ・・・。