先日、クリーニングに出したスーツが少し毛羽立っているのに気づきました。
教員を退職した時に仕立ててもらった数万円する物だったので、少しショックでした。
基本的にみい太は大雑把なので、いつもは、
「別にいいや」
となるところですが、今回は何となくモヤモヤしてしまって。
クレームじゃないけど、お店に行ったわけですね。
ちょっとドキドキしながら(笑)。
結果は、
「クリーニングで、一部だけが毛羽立つことはない」
とのことでした。
まあ、みい太もクレーマー気質ではないから、
「そうですか・・・」
と一応納得して帰ってきた訳ですが、
「自分、神経質なのかなあ」
と思いました。
クリーニング店の人も、
「どこが毛羽立ってます?」
という感じで、ぱっと見わからない、という感じだったし。
みい太なんて、整理整頓が苦手だから部屋も汚いし、しょっちゅう妻に怒られているんですが、
たまーに、普通の人は気にならないことが気になることがあります。
こだわりが強い、ということなんだろうか。
やっぱり特性があるんだろうなあ。
まあ、そもそも、こんなことをブログに書いている時点で普通じゃないんだろうなあ、とも思いますが。
ずーっと昔、大学の心理学の講義で、一流のスポーツ選手は、
「成功したら自分のおかげ、失敗したら他人や道具のせい」
というメンタルなんだ、と教わりました。
その時は、
「やなやつだな~」
と思ったけど、一度でいいからそんなメンタルになってみたいものです。