おはようございます。
今日は珍しく朝からブログを書いています。
昨夜、2時くらいに目が覚めて、なんだか寝られなくて、そのまま起きている状態。
先ほどなんとなく、軽めの筋トレもしました。
なんだかんだで筋トレ、続いているなあ。
でも、これって一回あたり、どれだけ筋トレしたら、
「筋トレを続けている」
になるんだろう。
腕立て3回でもいいのかな・・・。
くだらないことを考えるなあ(笑)。
さて、
昨日、ビールを4本くらい飲んで寝ようと思ったら、
4才の息子が、
「これ読んで!」
と絵本を持ってきました。
「寝る前は必ず読み聞かせ!」
という家庭もあると思いますが、
みい太はものぐさで、そういったマイルールは設けていません。
妻は、上の息子達に毎日読んであげていたみたいだけど。
さすがですね。
末っ子の子育てはみい太担当なので、超適当に育ってしまいそうで、今から不安です。
そんなこんなで、読み聞かせは息子が本を持ってきた時に読んであげるくらい。
で、昨日持ってきた本が、
「どろんこハリー」
でした。
何年か前に、上のお兄ちゃんのために買った記憶があるのですが、
この本、みい太が小さい頃、読んでもらっていた本なんですね。
本屋で見かけて、懐かしくて買ったのだと思います。
40年経って、まだ店頭に並んでいるのもすごいことですよね。
それを、息子が持ってきた。
酔っぱらっていて眠かったけど、なんとなく、
「これは、読んであげないと」
と思って、一緒に読みました。
黒いぶちのある白い犬ハリーが汚れてしまって、
白いぶちのある黒い犬になってしまい、家族に気づいてもらえない、
というストーリーなのですが、
黒くなったハリーを指さして、
「これ誰だろう、ハリーかな?」
というと、息子は
「ハリー!」
と楽しそうに答えていました。
最後、ハリーが家族に気づいてもらえて、安心して寝ているところでは、
息子もうれしそうな顔をしていました。
ふと、みい太は40年前、どんな様子で読んでもらっていたんだろう、と思いました。
みい太世代のおじさんって幼い頃の映像がほとんど残っていないので想像しづらいのですが、
多分、幸せだったんじゃないか、と思います。
そして、自分が小さい頃に読んでもらった本を息子に読んであげることができて、
幸せだなあ・・・
と思いました。