シルバーウィークも終盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

みい太家は、この連休は予定は何もなく、家でだらだら過ごしています。

夏のキャンピングカーUSJ旅で燃え尽きている感はあります(笑)。

旅については、こちらをどうぞ。

https://note.com/papa_ski/n/nb2552808162c

さて、シルバーウィーク中日、久々に家で家族とだらだら過ごしておりました。

子どもたちは任天堂スイッチでゲームを。

任天堂と言えば、現在40代半ばのみい太世代としてはファミコン、スーパーファミコン、の印象。

現在の子ども世代は、スイッチが多いですよね。

昔通っていた塾の先生が、

「花札屋が作ったゲーム機なんてできるかよ!」

と任天堂を馬鹿にしていて、

「へえ、任天堂って花札屋だったのか」

と思ったのを思い出しました。

でも、これだけ長きにわたってゲーム界を引っ張っているのだから、それなりに企業努力してるんだろうな、と思いますが。

さて、みい太がゲームに熱中していた小学校高学年から中学にかけて、流行っていたのは、

「ストリートファイターⅡ」

みい太世代のおじさんであれば、知らない人はいないでしょう。

それまでは、主人公が一人か二人だったアクションゲームにおいて、8人もキャラが選べるのは衝撃的なことでした。

いまだに初代ストⅡの画面を見ると当時のワクワクが蘇ります。

で、

少し前に、そのストⅡが任天堂スイッチのソフトで廉価版で発売されていたんですね。

息子はそれほど興味がなかったけど、おじさんは懐かしくて、思わず買ってしまいました。

買ってきた当初は、懐かしくてプレイしてみましたが、その内やらなくなって引き出しの奥に。

で、

冒頭の場面に戻るのですが、

ぼーっと子どもたちがゲームをしている画面を見ていたら、いつの間にか、

そのストⅡをやり始めていたんですね。

まあ、多分、やるものがなくなってしまったんですけど。

ゴロゴロしていたおじさんも思わず起き上がって、

「ちょ、ちょっと、やらせてよ!」

と参戦しました。

波動拳とか、昇竜拳とか、当時必死に練習したものだから、いまだにスムーズに出せます。

スイッチでできる版は、少し昔のバージョンなのですが、みい太にとっては、未来のゲーム。

(みい太が大人になってゲームに興味がなくなった頃のバージョンなのであまり詳しく知らないという意味です)

初めて見る必殺技のコマンドを息子と一緒に練習しました。

「うわあ、やられた~!」

なんて言いながら、

「これは、とても幸せな時間なのかもしれない」

と思いました。

ゲームなんて、当時親は眉をひそめて、

「いつまでやってんの!」

と否定的だったけど、数十年たって、子どもと一緒に楽しめるのならいいんじゃないかなあ、

今も、子どもたちは動画ばっかり見ていて、妻に怒られていますが、

その内、子どもの子どもと楽しむ時が来るのかな、なんて思ってしまいます。

現代の動画は、教育上よくないような気がするけど、昔のゲームを親と楽しんでくれるならいい、

親ってほんと勝手ですね。

これで、子どもとゲームをするのは最後かもしれない、と思いながら、

「ああ、幸せだなあ」

と思った話でした。