今日は、小3の娘の遠足の日。
遠足、と言えば、過去に、
「息子の遠足を忘れていた」
という苦い思い出があるので、
「弁当!弁当!弁当!」
と自分に言い聞かせるようにしています。
遠足前日、
「明日は早起きだなあ・・・」
と思っていると、なんと娘が、
「自分でお弁当作る!」
と言うではありませんか。
衝撃でした。
まあ、ちょっと「ラッキー」とは思ったけど(笑)。
でも、みい太が嫌だなあ、と思う弁当作りを小3の子が自分で作りたいだなんて、すごい。
みい太が子どもの頃、自分で弁当を作る、という発想自体、浮かびませんでした。
以前、
「家事に対する得意・不得意の性差はあるのでは」
という本を書いたのですが、
今の時代、言っちゃいけないことかもしれないけど、
嬉々として、弁当作りをしている娘を見ていると、やはり、
「女性の方が、こういうお弁当作り的なことは得意なんじゃないか!」
と思ってしまいます。
小6のお兄ちゃんは、
「弁当作りたい」
なんて一言も言わなかったし。
見出しの写真は娘が作ったお弁当。
自分で6時前に起きてきて、
プリッツとパスタでほうきを作ったり、海苔を切り抜いてコウモリを作ったりしている娘を見て、
人間として、追い抜かされてしまったような気持ちになりました。