先日、息子に「どろんこハリー」を読んだ、という話を書きましたが、

ものぐさなみい太、いつもいつも本を読んであげられるわけではありません。

夜遅くなって、

「もう!早く寝るよ!」

という時もあるので、そういう時に、

「この本読んで~」

と言われても、

「だめ!寝なさい!」

と返して、ぎゃん泣きされる、ということもよくあります。

ここで、本を読んであげるのが、

「本当の愛」、

のような気もしますが、

みい太も疲れていて、

「もう無理!パパ寝る!」

と言って、寝てしまうことも多々あります。

そうしたら、昨日のことでした。

やはり夜遅くなってしまい、

早々に寝ようとした時に、息子が、

「パパ、すぐ眠くなっちゃうから短い本持ってきた!」

と言って、「アナと雪の女王」の絵本を持ってきたではないですか。

確かに短めの(笑)。

ここまで言われたら読まざるを得ないじゃないですか。

息子なりに考えたんでしょうね。

苦笑いしながら、「アナと雪の女王」を読んであげました。

かなり眠かったけど、息子の成長を感じた、

という話でした。