最近始めた筋トレ、何とか毎日続けています。

すごい体になりたい、というよりは、筋トレで筋肉を収縮させることでなんだか調子がよくなるんですよね。

血行がよくなるのかな。

モチベーションを高めるために6㎏×2のダンベルを買ってみました。

若い頃の自分に、軽すぎて笑わらわれそうですが、もう別にどうでもいい(笑)。

歳を取ったんだなあ、と思います。

もう少しで46歳。

人生の後半戦、

「足るを知る」

でぼちぼちいきたいと思っています。

今日は、所属するNPOの運動教室がありました。

みい太が講師を務める時もあるのですが、今回は別の方がメインなので、サポートをさせていただきました。

縄跳びで国際大会にも出場された方で、指導法も素晴らしく、勉強になりました。

参加者のお子さんは、常連の子もいるのですが、久しぶりに参加する、という子もいて、

少し、集団の輪に入りづらそうにしている子がいました。

こんな時、サポートスタッフとしては、絶対声がけをした方がいいのですが、

みい太の悪い癖で、

「どう声をかけたらいいんだろう、変なこと言っちゃわないかな、こっちの話題の方がいいかな・・・」

と考えすぎてしまうんですね。

正確に言うと、

子どものみを相手にするのであれば、遠慮なくいけるのですが、

この運動教室、毎回保護者の方も一緒なので、

「保護者の方に変に思われないかな」

と思ってしまうんですね。

「そんなの誰も気にしないよ!」

と言われるかもしれません。

新任の頃は、先輩の先生が言ってくれたかもしれませんが、

今や45歳の立派なおじさん。

誰もアドバイスしてくれません。

結局、なんとかその子はプログラムに参加できて、みい太もプログラム中に声をかけることができました。

ほとんど意味のない声掛けでしたが。

このブログでは何度も書いているのですが、

みい太は、

「自分は普通ではない」

という感覚が強いくて、普通の人が何も感じないような場面で考えすぎて躊躇したり、何も言えなかったりします。

若い時からその傾向はあるのですが、

歳を取って、色々分析できるようになって、より考えようになりました。

小学校教員を18年勤めて退職し、現在フリースクール職員、NPOの理事などをやっていますが、

現役の教員でありながら、同じような活動をしている人はたくさんいます。

そんな、

「エネルギッシュ!!」

という感じの人を見ると、

「かなわないなあ・・・」

と思ってしまう。

そんな方々を「陽」とするならば、みい太は完全な「陰」。

立派なおじさんになったのに、いまだに「陽」の人達にコンプレックスを感じて卑屈になってしまいます。

どうしたらいいんでしょう。

このブログは、そんな「陰」の人にも希望を与えたいなあ、

と、始めたところもあるのですが、絶望しか与えていないのでは、と思ってしまいます。

「足るを知る」

の境地にたどり着きたいものです。